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「Eフェスタ」に参加して

  • 執筆者の写真: のだ悦子
    のだ悦子
  • 2025年9月13日
  • 読了時間: 2分
コスモス

先日、高岡駅前のウイング・ウイング高岡6階にある、市男女平等推進センターで行われた「Eフェスタ」に行ってきました。

このフェスティバルは、センターに集う様々な市民団体が日頃の活動を紹介するイベントで、私も毎年楽しみに参加しています。


今回は、「NPO法人Nプロジェクトひと・みち。まち」(通称Nプロ)の防災ワークショップに参加しました。

Nプロは、男女共同参画の視点から防災を考える活動をされている団体。ワークショップには、防災士の資格を持つメンバーも多く参加されており、地域での防災計画の進め方や、住民の関心を集める難しさについて、皆で意見を交わしました。


特に印象的だったのは、「自治会の役員がほぼ男性で、女性が声を出しにくい」という課題です。日頃から複数の女性が役員に入り、意見を言える環境を作ることが大切だという話は、非常に腑に落ちるものでした。ジェンダー平等を地域に広げるために、私も自分の地域で女性たちと積極的に話をする機会を増やしていこうと改めて感じました。


この他、「キューピットTAKAOKA 広域縁結びボランティア」の集会にも顔をだしてきました。


このセンターは、高岡駅前の好立地にありながら、中央図書館やホテルに比べて、その存在がまだ十分に知られていないのが現状です。

しかし、ここには女性のための相談室(配偶者暴力相談センター)など、市民にとって重要な機能が備わっています。


この貴重な場所が、ジェンダー平等施策を強力に推進する役割を十分に果たせるよう、今後さらに積極的な行政・地域・企業・市民への働きかけを求めていきたいと思います。

 
 
 

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